王城ビル / OHJO BLDG. / Tokyo, Japan
- with KEN ISHII
多くのテクノレーベルが本拠地ベルリンに存在する今、数えるほどしかなかった90年代初期から現在に至るまでシーンに根付く息の長い数少ないレーベルの一つMULLER RECORDSを含める5つのレーベルを成功に導く。 音楽へ傾ける純粋な職人精神は今も昔も色あせることなくテクノフロアを沸かせる数々のヒットトラックを生み出してきた。 92年に始めたセルフプロジェクト”Beroshima”サウンドは変化に富み、日本を代表するテクノDJ石野卓球,Funk D’void、DJ Rok,ローラン・ガルニエ、Green Velvet等多くのミュージシャンが彼のプロジェクトを支持している。 レーベルワークを軸にし、発掘人と形容するにふさわしく多種多様なサウンドを作り、追求し、長い時間をかけて紡いできた。常に真摯な姿勢で活動を続けてきた彼のスタイルは2つとない個性的なアイコンとして認知される。 2006年...
Hiroyuki Arakawa (SPECTRA, TOOLROOM, MULLER) 独特なグルーヴ感とリズム、淡く鮮烈なシンセを鳴らすエモーショナルテクノアーティスト。 国内主要ベニューやフェス、国外の公演においても毎度オーディエンスを熱狂の渦に巻き込んでいる。 独自の音楽性が評価され、名門COCOONやSOMA UKにもライセンスされた、BEROSHIMA - HORIZONのREMIXをPIG & DAN、FUNK'D VOID、TIGER SKIN等と共にリリース。 MULLER RECORDSにて、Laurent Garnier等から多くの支持を受けた"KAN KAKU EP"のレコードリリースや、"TRIGGER"のアルバムリリースを重ねる。 また、Mark Knight主宰のToolRoomにライセンスされた、"Alexander"はMark KnightのRad...
常にテクノの心境地を切り開くBeroshimaことFrank Muller。エレクトロニック・ミュージックを基盤としたテクノ・レーベルを5つも成功に導いてきた。これまでアーティストの発掘、育成は勿論のこと、多くの作品を世に送り出してきており、関わったリリース数は300を超える。そして、多くのフロアヒットを生み出し、その人気は世界規模となり、日本のテクノの祭典WIREへ8回もの出演を果たす。 08'には渚音楽祭の出演を果たし、そのバレアリックなDJスタイルは新しいオーディエンスに支持されるようになる。 彼のライブアクトの特記すべきことは、ライブならではの臨場感を操る勘の良さと、オーディエンスとの深い対話を図るために実のに多くの音源が準備される。近年に多く見るコンピュータ一台での、すでに出来上がったライブではなく、アナログ器材の重厚さとモダンテクノロジーをバランスよく融合させた、”ライブ”...
東洋のテクノ・ゴッド
アーティスト、DJ、プロデューサー、リミキサーとして幅広く活動し、1年の半分近い時間をヨーロッパ、アジア、北/南アメリカ、オセアニア等、海外でのDJで過ごす。'93年、ベルギーのテクノレーベル「R & S Records」からデビュー。イギリス音楽誌「NME」のテクノチャートでNo.1を獲得、その名を世界に知らしめる。'95年、アルバム「Jelly Tones」(R&S/SONY)をリリースし、大ヒットを記録。'96年には「Jelly Tones」 からのシングル「Extra」のビデオクリップ(映画「AKIRA」の作画監督/森本晃司監督作品)が、イギリスの “MTV DANCE VIDEO OF THE YEAR” を受賞。世界に通用する音作りができる日本人のパイオニア的存在として、ワールドワイドで高い評価を得る。 '98年、長野オリンピック・オフィシャル・オープニングテ...
Jazztronikとは野崎良太が率いる特定のメンバーを持たない自由なミュージック・プロジェクト。2003年6月徳間ジャパン・コミュニケーションズからメジャー・デビュー。2006年夏、更なる飛躍を期して、Knife Edgeレーベル<Pony Canyon>に移籍を発表。2007年になってからは2枚のプロジェクトアルバム「LoveTribe」,「Beauty-Flow 」、フルアルバム「Grand Blue」(参加アーティスト:有坂美香、今井美樹、大貫妙子、社長 (Soil &’’Pimp’’Sessions)、為岡そのみ、山崎まさよし、MondayMichiru、VERBAL (m-flo) 他)野崎良太名義ではピアノソロアルバム「Life Syncopation」をリリースしている。そしてロンドンのDefectedレーベルの大ヒットMix CDシリーズ「In The House...
小さな頃から、彼は変わっていた。ドアのノックや街の雑音など、全ての「音」はドレミの音階で聞こえ、まるで色を見るように、音がわかった。 やがてチャイルド・プロディジーと世間から呼ばれ出す頃にはクラシックピアニストとしてプロの世界で活躍。アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパと数々の国際コンクールで優勝していく。 ピアノ活動中に目覚めたアーティストやエレクトロニカの世界に触れた時、まだ10代半ばだった少年がまず行ったのは、自分でアナログシンセを設計することだった。 その頃からゴアやサイケ、ドイツ系トランスやアンビエントの繊細な音色に惚れ、自ら音作りを始める。 クラシック音楽の土台を生かし、アーティストはテクノとディープハウスを基に安定感とストーリー性を感じる抜群のミックスと、多ジャンルからのインフルエンスによりハイブリッドな音をクリエイトするプレイは必見。見たことのないリズム、聞いたことのない景...
05年にDJキャリアをスタート。 クラブイベントから野外レイヴまで幅広く活躍。 06年からはX-NOIZE,BANSI(GMS),SPACECAT,PROTOCULTURE,TALAMASCA,BIZZARE CONTACT,ATOMIC PULSE,ALTOM... といった世界を股にかけて活躍するアーティスト達のフロントアクトを務める等、DJとしての才能を存分に示している。 DJキャリアも8年を迎え力強さの中に繊細さを兼ねたプレイスタイルにも更に磨きがかかっている。 2013年からTechHouseのDJを始め自身がオーガナイズする『Sound☆kitchen』は野外をはじめ数々の伝説を残し続けている。 近年パターン化されつつある四つ打ちシーンの中で、本当の意味で音楽の素晴らしさおもしろさに触れさせてくれるDJの一人だろう。...
王城ビル / OHJO BLDG. / Tokyo, Japan
秋葉原重工 - Akihabara Heavy Industry Inc. #41 15th Anniversary
RANGE presents. "FIRST FRIDAY" feat, DIGITALBLOCK
YOKOHAMA COAST Garage+ / Kanagawa, Japan
#BINE,『GRANDE×TAKI【TAKIGYO】& VeVe 1st Album 【DREAM CORE】RELEASE PARTY』
Beroshima
hiroyuki arakawa
Frank Muller a.k.a. Beroshima (Muller Recrods/Bero
KEN ISHII
野崎良太(Jazztronik)
KOYO
DJ 海舟