- Techno, Night Event
Tetsuya Yoshida (Thrive | ambivalent deviation | Struct) 共振する音の結晶体、Hitoshi Kojimaとのユニット「Thrive」として産み出したトラックはフロアーを浸食し、現在までにイタリア、ドイツ、アメリカ、セルビア、ウルグアイなどのレーベルからリリースされ世界各地の音楽ジャンキーの強い支持を得続け、国内ではTha Blue HerbのトラックメーカーO.N.O主宰Structや、Thrive主宰ambivalent deviationなどのレーベルの要として活動し、個人名義Tetsuya Yoshidaでも制作を活発化している最重要アーティストの一人。一瞬たりとも緊張が途切れることの無いその楽曲やライヴは生々しく触知させるインプロとソリッドなプログラミングを同時に繰り広げるサウンドを特徴とし、極度の断片化によって粉々に分解さ...
THRIVE ( TETSUYA YOSHIDA / HITOSHI KOJIMA) 世界各地を廻るクラブミュージシャンの結節点として北関東から日本を代表するクラブ『SOUND A BASE NEST』を造り上げたTETSUYA YOSHIDAは同フロアでHITOSHI KOJIMAと出会い楽曲制作を開始する。国境を越えジャンルレスにフロアに持ち込まれた音を取り込み続けたフロアの番人は、”THRIVE(スライヴ)” という音楽をエリアのシーンごと作る様式を産み出した。 無限の変化を繰り返す有機的な電子音は霧のように散りばめられ飽和した瞬間に硬質なビートとして襲いかかり次々と対象物を浸食し続け、2人のコントロールによって再構築されるLIVEは全ての物質までも共鳴させてしまうような音圧で重たく複雑に律動する。これまでもTHRIVEの音像はイタリア、ドイツ、セルビア、ウルグアイなど国内外のレー...
道無き道を切り開くが如く突進する猛獣のようなドラム達を世に放ち、他の追随を全く寄せ付けない完全オリジナルなビート職人。現在までに"THA BLUE HERB"とソロプロジェクト、合わせて10枚のアルバムを発表し、シーンの中枢を鋭く抉る独自の楽曲群を生み出し続けている。あらゆる音楽と現場を通過し選び抜かれたインスピレーションは、その感性とマシンを経て"O.N.Oビーツ"へと昇華され、MachineLiveと名付けられた、機材と肉体との有機的な合奏によるライブパフォーマンスに結実し、全国各地のフロアでビートジャンキー達に絶叫と熱狂を巻き起こし続けている。2014年6月4日に3枚目となるスタジオアルバム"Ougenblick"を発表する。...
TETSUYA YOSHIDA
THRIVE
O.N.O a.k.a MachineLive