Deep Underground with Zuckermann (Lebensfreude Records, from Berlin)
- House/Techno, Night Event
岐阜生まれ、大阪育ち。思春期に手にしたラジカセ、ギターからその遍歴はスタートする。80s`ブームに巻き込まれ、当時、マンドリン、ベース、スライドギターなどをバンドアンサンブルに持ち込み、在籍していたグループJUNKYARD, RUMBLE FISHなどに彩りを添えた。このころから音楽にのめり込むこととなる。サイケ、ハードロックからフォーク、ポップス、サザンロック、カントリー、ブラックミュージックなど様々なエッセンスを吸収するなかで、独自のレンジが形成され、後のダンスミュージックシーンで異彩をはなつようになる。大阪芸大在学中のX0年代にさしかかる頃に放浪癖、特にインドや東南アジアでのサイケデリックカルチャーとの遭遇によってしだいにエレクトリックな方向へ移行。その当時のMPCサンプラーでの録音物がALTZの母体となる。味園という地でBETALANDとともに仕掛けた〈FLOWER OF LIFE...
73年東京赤坂MUGEN(当時のゴーゴークラブ)でDJとして活動を始める。 ’75年同系列店の日本で始めてディスコと銘打った赤坂BYBLOSでソウル、ロック、ディスコミュージック等を中心に10年間活躍する。 ’87年JAVA JIVE(六本木)でレゲエ・アフロ・ラテン・全般にワールドミュージックをミックスしたDJスタイルを確立。新たな音楽の世界に2年間没頭する。 ’89年クラブカルチャーのパイオニア的存在であった渋谷のクラブCAVEがオープンし、レジデンツDJとして招かれる。 ’90年代後期、活動拠点を大阪に移し、PEACE CAFEのサウンドプロデューサーとして数々のオリジナルミックスCDを手がけ、カフェ&ミュージックをキーワードに演出。 ’01年より、WORLD(京都)にてハウスパーティー”STYLUS”, ’04より”FLAVOR”をスタートさせ京都のシーンにも影響を与える...
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関西の地下ダンスミュージックシーンを牽引するDJ/オーガナイザー/プロデューサーのKA4U(カシュウ)。自身が主宰する「MIDI_sai」は、2025年に25周年を迎え、11月22日にはclub Daphniaにて“Re:Rave”を冠した3フロア・ロングセットの祝祭パーティを予定。さらに、AAJA MUSIC(英国-ロンドン発)内でのラジオ番組「Hormoneoid JP」の仕掛け人の1人でもあり、シームレスにジャンルを横断する選曲と洗練されたミックスで国内外にその名を響かせてきた。アーリー・レイヴからブレイクコア、ゲットーテックに留まらず、彼のDJスタイルは、歴史と革新を繋ぐストリート・レガシーそのものである。...
大阪を拠点に、世界中で出会った音を加工し、再構築することでダンスフロアに新たなクリエイションを生み出すGround。彼のスタイルに国境はなく、彼の作品とセットの中で合成される幅広いテクスチャーとサウンドスケープは、原始的でリズミカル、そして深い魅惑的なエネルギーで脈打つ別世界の生態系のビジョンを思い起こさせます。これらのサウンドに浸ることは、しばしば人間とエイリアンの隔たりを超越するように感じられる。 10代でDJを始め、大阪のアンダーグラウンド・ミュージック・シーンを基盤に、日本全国でプレイ。大阪・奥河内でレギュラーパーティーを開いていたChill Mountain collectiveの創設者の一人であり、その後、サウンドエンジニアのKabamixとデザイナーのMt.chillsと共に、レコードレーベルChill Mountain Recに力を入れるようになる。アメリカ、カナダ、チリ...
1980年生まれ。GYOKUの名の由来は本名の玉から引用。 96年ヒップホップ・カルチャーに影響を受け、翌年97年よりDJ活動を開始。後にオルタナティヴで前衛的なヒップホップ収集をしてた頃に出会った一枚、オーディオ・スポーツにより実験的なターンテーブル奏者の存在を知る。自身のDJスタイルもダンスからアート・フォームでコラージュ的なプレイスタイルに変化するきっかけとなる。00年頃に京都、大阪、神戸と関西圏を中心に多数の電子音響系パーティーのレジデントDJとして活動。現在は枠に捕われる事のない、風変りでユニークな選曲〜クラシックなグッドミュージックまでプレイ。昨年自身のレーベル「japadama」から中東、南米、フォルクローレやアンデス民謡、フラメンコ、ジプシー、バルカン、アフロ、バングラ、レゲエと言った様々な国のルーツミュージックの要素が鏤められた、辺境ミニマル・テクノMIX「RITUAL ...
KETA RA Keita Sadanaga 1988年 春生まれ 緑を愛するひかりのひと 10代の頃より、テルミン+ベースのアンビエントデュオヒオトビオクとして アンビエント/ドローンな音楽性を追求。 2011年よりギターを始めKETA RAとして活動を開始。 ソロ名義として 2013.8.6. ALBUM (aiueo-records) 2014.7.23. rinth (WOODFLAME) 2015.8.6. = (ALTZMUSICA) をリリース ソロ活動の他shingu、shingulou、whoyou?等にギタリストとして参加。 その他アート作家とのコラボレーション制作やメディアへの楽曲提供など活動は多岐に渡る。 http://keta-ra.com/...
大阪の地下で黙々とDJを続け、現在はテクノ/ハウスのDJ/トラックメーカー7人からなるプロジェクト“FACTORY”、年に2回開催される野外レイヴ“Deepules”のクルーとして活動中。 テクノ的解釈で無差別に投下される音塊は、偏執的でありながら意外性に溢れ、ダウンビート〜エレクトロニカ〜ベースミュージックなど、あらゆる電子音楽の中からその場で感じるグルーヴのみを頼りにレコードを選ぶ。個性的で奇妙な世界観を持つ彼女のDJセットを1つのジャンルに絞ることは難しい。 http://otoaoto.tumblr.com/ https://soundcloud.com/haruka_harumajiro...
Deep Underground with Zuckermann (Lebensfreude Records, from Berlin)
Music Teacher -Euphonia House Meeting-
ALTZ
AGEISHI
Masanori Ikeda
KA4U
Ground
GYOKU
KETA RA
ALUCA