- House, Night Event
"Elvin Jones" のプロデュースで World デビューしたジャズ・ピアニスト "田中 武久" の次男として、この世に生を受け "天宮 志龍" の実の弟である。1979年よりDJスタート『TOCH DOWN』,『ZIZIQUE』,『MAGIE』等のDISCOで活躍。大阪 梅田の巨大ディスコ『BOTOM LINE』でのDJ経験で得たものが、彼のDJスタイルを確立させた。この頃よりUKエレクトロ、ニューウェーブ等のサウンドに刺激を受け、1987年『Boston Club』のメインDJとして HOUSE MUSIC を中心にプレイ。この活躍が認められ『GENESIS (ゲネシス) 』,『カオス』等のクラブでゲストDJとしてプレイ。(この頃より大阪のクラブでのゲストDJ制が導入されて行く) 1989年、 "ECSTASY BOYS" を結成。Rhythm Master として参加し...
関西クラブカルチャーの先駆者。西麻布トミーズから原宿モンクベリーズでDJをはじめ、ピテカントロプス、ライズバー、など初期のCLUB文化の先駆者でもあり、今でも東京DJの兄貴的存在である。club D、トゥーリア、第三倉庫をはじめ、京都ではイマージアム、DiscoHall Kyoto、ガ ーデンをプロデュース。大阪club QooのレギュラーDJをはじめ、GRAND Cafeのオープンにて今のカフェスタイルDJを定着させたのは誰あろう彼なのである。 現在も人生の師匠であるアゲイシ氏と共に、常に進化と古きを追求するDJの重鎮である。...
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73年東京赤坂MUGEN(当時のゴーゴークラブ)でDJとして活動を始める。 ’75年同系列店の日本で始めてディスコと銘打った赤坂BYBLOSでソウル、ロック、ディスコミュージック等を中心に10年間活躍する。 ’87年JAVA JIVE(六本木)でレゲエ・アフロ・ラテン・全般にワールドミュージックをミックスしたDJスタイルを確立。新たな音楽の世界に2年間没頭する。 ’89年クラブカルチャーのパイオニア的存在であった渋谷のクラブCAVEがオープンし、レジデンツDJとして招かれる。 ’90年代後期、活動拠点を大阪に移し、PEACE CAFEのサウンドプロデューサーとして数々のオリジナルミックスCDを手がけ、カフェ&ミュージックをキーワードに演出。 ’01年より、WORLD(京都)にてハウスパーティー”STYLUS”, ’04より”FLAVOR”をスタートさせ京都のシーンにも影響を与える...
Music Teacher -Year End Party-
TATSUROW AMAMIYA / 天宮 辰朗
TETSU SHIRAISHI
akira
AGEISHI