WOMB PRESENTS NEW YEAR COUNTDOWN TO 2026
- with CRAIG RICHARDS, dj masda
- @ WOMB
Craig Richardsなくして、あのロンドンのスーパークラブ「FABRIC」を語ることはできない。UK/EUそして世界のクラブシーンの象徴とも言えるFABRICのオープニングから約10年間、土曜のメインルーム・レジデントに君臨し続けるクレイグが今日の”ファブリック・ブランド”を構築したといっても過言ではないだろう。 '99年にオープンしたFABRICは、3つの巨大なスペースに、巧みに組み合わされたモダンなデザイン、ベース・スピーカーをフロアにはめ込んだヨーロッパ初の"Bodysonic"ダンスフロアや5つのサウンドシステムを兼ね備え、ロンドンのユース・カルチャーのシンボル的存在から一気に世界で最も魅力的でポピュラーなクラブになった。その結果、オープン1年目にしてMuzik Magazineから"Best Club in UK"に選出され、ロンドンで市から初めて24時間の...
Berlin在住日本人DJであるdj masdaの名は自身のレーベル〈Cabaret Recordings〉とともに世界的な信頼と認知を得ている。Panorama Bar、Fabric、Robert Johnson、Closer、Phonothequeといった高いネームバリューをもつクラブをはじめ、世界5大陸のどこかで毎週末、プレイを重ねている。80年代から現在にいたるテクノ、ハウス、エレクトロ、ブレイクビーツ等のバイナルレコードをモダンな切り口でスムーズに紡ぎ合わせていくことに定評があるが、優れたDJセットが機器の進化や技術だけではない、感情や発展経過も含んだ複合的な情報で作られることを再認識させてくれるのが彼のセットの最も特筆的な価値であろう。そのオリジナティとイマジネーションに富んだプレイは、ダンスミュージックの快楽要素が高密度で集約された、現実から遠く離れた夢心地を味わわせてくれる...
1つの形にとらわれることなく、常に未来を見据えたヴィジョンを持ち続けているUranoの作品は、電子音楽とボーカルアレンジを生かした楽曲のリリースに加え、AVやインスタレーション、AR体験とのコラボレーションにも及んでいる。
Yuri Uranoは、大阪を拠点に活動するエレクトロニック・アーティスト。 学際的なクリエーターとして、彼女の作品はメディアを越え、流れ広がっていく。一つの形にとらわれることなく、常に未来を見据えたヴィジョンを持ち続けている。Uranoの作品は、電子音楽とボーカルアレンジを生かした楽曲のリリースに加え、AVやインスタレーション、AR体験とのコラボレーションにも及んでいる。 彼女の初期の音楽作品は、感情に溢れた独自のテクノミュージックを中心に展開されている。それは強烈なキックドラムを求める音圧競争によって多くの人が見失いがちなものである。 ジャンルの概念から解き放たれた彼女は、近年アンビエントミュージックの制作にも没頭している。その作品の数々は、マシンの中の魂を浄化するように、リスナーの精神、骨、そして息をする空気にまで深く感じられる感情の強さを秘めている。 2014年から水面下で湧き...
アムステルダムのテクノミュージック最大規模のフェスティバル「Awakenings Festival」、「NOT YEY FREE」( New York )、「New Forms Festival」(Vancouver)、「Zouk Out」、「Ultra Singapore」(Singapore)等海外での様々なフェスティバルにVJとして出演。国内では「Fuji Rock Festival」にVJで出演すると共にFuji Rock Festival”19のコンセプトビジュアルを担当。「Summer Sonic」、「Ultra Japan」、「EDC Japan」、「MUTEK .JP」など数多くのフェスティバル、都内クラブイベントにも出演している。 ベルリンのアートプレイス・Spreeでのインスタレーションビジュアル展示、テクノDJ Joris Voornのツアービジュアルのデザイナーと...
1991年ニューヨーク伝説のClub「THE SAINT」オーガナイズによる"BLACK PARTY"にてRICHARD SABARAのライティングを体験し、照明の技術、センス、美しさの世界を知り、クラブ ライティングエンジニアを目指す。その後、'96年より麻布MISSION、渋谷WOMBのオープニングから専属照明オペレーターを担当。WOMBならではのハイエンドな機材環境を生かし、ムービングライト、フルカラーレーザー、窒素ガス等を巧みに操りハイスペックな空間を創り出し共演した海外のトップDJたちからも高い技術を認められる。現在はフリーランスとして活躍中。 WOMB、ageHa、AIR などでのレギュラーパーティやシンガポールZOUOUT、TIMEWARP/ドイツでのDUB FIREの専属ライティング、またファッション・クラブイベントでの、照明&Laserシステム構築や構成デザイン、データプ...
■SATOSHI OTSUKI (TRES VIBES / CIRCOLOCO JAPAN) 民族音楽と電子音楽の融合によるボーダレスな音に、新しい衝撃と可能性を見出すべく活動する日本のクリエイト集団『光響』や、渋谷WOMBにて開催されている、国内外を問わずにボーダレスなジャンルの超個性派アーティストが集結する"TRES VIBES"のフロントマン。また、ダンスミュージックの聖地とも呼ばれるスペインのイビサで生まれた、世界でも絶大な人気を誇るパーティー”CIRCOLOCO”。そのアジア圏では初となるオフィシャル・レギュラーパーティーとしてスタートした"CIRCOLOCO JAPAN"のレジデントDJ & サウンドプロデューサーも務める。 2008年、世界でもその名を轟かせるロンドンの老舗クラブ"The END"をはじめとするヨーロッパツアーを刊行。翌2009年には中国ツアー、そし...
House、Techno、Disco、Leftfieldを転がるように横断し、時に危ういボーダーさえも往来するプレイスタイルは、古典的でありながら実験性に富び、独自のオブスキュアを形成することでダンスフロアに貢献。
18歳より独学で音楽制作をスタートさせた林良憲は、2008年に作曲家/ピアニスト/プロデューサーの野澤美香に師事することで、その稀有な才能を花開かせた。2015年、衝撃のデビュー作 「終端イーピー」は、探究心旺盛なフリークスのみならず世界中のリスナーを驚かせ、決してフロアライクとは言えない内容ながらJuno plus Best of 2015 : Top 50 Singlesに於いて6位に選出される。 その後も世界中の様々なレーベルから、精力的なリリースを続けることで、彼の音楽は多くの人々を魅了してきた。 2018年10月 待望のデビューアルバム’’AMBIVALENCE’’をOSLOの老舗レーベル Smalltown Supersoundより発売。 青山のMANIAC LOVEからスタートしたDJキャリアは15年に及び、House、Techno、Disco、Leftfieldを転が...
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初めて彼女のプレイをみたクラウドは、彼女の愛くるしいキュートなルックスとは裏腹な、抜群のセンスで選曲されたベースミュージックのプレイスタイルで繰り広げるリルデワールドに間違いなく一瞬で虜にされるであろう。 幼少より音楽のある生活を送り、巧みに管楽器やピアノを操っていた彼女が時代やジャンルにとらわれず自由自在に天真爛漫にBPMや展開を変化させ、クラウドを踊らす。瞬く間にフロアは彼女の空間に。 実験的なサウンドミックスを輩出し、自身もトラックメイキングを行う。 そんなLITTLE DEAD GIRLが日本のクラブシーンの中で欠かす事ができない存在になってきていることはもはや必然的であろう。...
WOMB PRESENTS NEW YEAR COUNTDOWN TO 2026
Connected Underground with DJ Compufunk, Daniel M. (from Frankfurt am Main, Germany)
Ace ◆ PICK UP LIVE, CJ, killer boy, ◆ LIVE, 83, TAZ, 3islxnd, Klayn, Ra1ny, Emyu-to, Ge-nius, ◆DJs
CRAIG RICHARDS
dj masda
Yuri Urano
VJ MANAMI
LIGHTING AIBA
SATOSHI OTSUKI
Yoshinori Hayashi
Ryokei Kato
LITTLE DEAD GIRL