鉧塊×DARKOTIC Presents
-Pi Electronics Night-
Feb 28th (SAT) 2026
OPEN 22:00-4:30
@王城ビル
Door: ¥3500
ADV TICKET: ¥2800
Before 0AM: ¥2500
-2F-
Hurtado
3.14 (Pi Electronics)
GOTH-TRAD
Temple Ov Subsonic Youth (Mars89)
ASTMA B2B the2$
TEI TEI B2B Yukari Okamura
-1F-
Kotaro (ENSITE)
michika
Shoki Hayashi
Usk° (KiSEi) B2B Yuoto Saito
ジャンルの枠組みを拒み、深度と重量、そして没入そのものを音として突き詰めるTEI TEI × the2$によるDARKOTIC。
一方、ASTMAが掲げる鉧塊は、硬質で重たい鋼鉄のグルーヴを纏い、IDM、ダブ、テクノの原初的な衝動を現代へと呼び戻し、再興を図る試み。
ともに渋谷最深部で始動しながら、交わることのなかった2つのパーティー。その距離を引き寄せたのが、ギリシャを拠点とするレーベル〈Pi Electronics〉。地味で、激しく、だが確実に身体へ届く音楽。その探求は、1964年より歌舞伎町の交流拠点として存在し、異物感を放ち続ける王城ビルの2フロアで行われる。
2階では「重さ」と「煙たさ」の探究を軸に、視線を落とし淡々と踊る重心低めのコンセプトが展開される。Regisらとの共作を残すスペイン生まれのアーティストHurtado、そして〈Pi Electronics〉主宰としてインダストリアルやノイズの美学を現代的に提示してきたAlex πこと3.14をベルリンより招聘。国内勢には、確かな実績と更新し続ける姿勢で国内外よりリスペクトを集めるGOTH-TRAD、Mars89による「ポストヒューマン的身体で鳴らされる解放の重低音」を体現するライブセットTemple Ov Subsonic Youthが名を連ねる。さらにASTMA(鉧塊)とthe2$(DARKOTIC)、TEI TEI(DARKOTIC)とはSvreca主宰〈Semantica〉からのリリースを持つYukari Okamuraが、それぞれB2Bでプレイし、企画の趣旨をより鮮明に浮かび上がらせる。
1階では、身体へのより直接的なアプローチが試みられる。疾走感を伴い、次世代の風景を更新していくDJたちが集結。〈ENSITE〉のKotaroは、ハーフでも倍速でも崩れない轟音のテクノを象徴的に鳴らし、michikaは身体的高揚と幻想的浮遊感のあいだを行き来しながら、ジャンルを横断する独自の世界を描く。北九州のShoki Hayashiは、小倉αでのトビリシのクラブ BASSIANIのレーベルショーケースにも抜擢された注目株。東京発のアンダーグラウンドアートコレクティブ/レーベル〈KiSEi〉を運営するUsk°と、DVS1をはじめとする複数のアーティストに楽曲を評価されているYuoto Saitoが、B2Bで応答する。
似ているけど違う、しかし統一感のある音楽性は、共通項があるものの、それぞれ良い意味で観念的な企画同士が結びついたから出来上がった構図だろう。有名無名を問わず、組み合わせで「絶対面白い」という確信のもとで編まれ、海外アーティストの存在にも過度に寄せてはいない。時代を更新する音を鳴らすための工夫があり、「ここぞ」のパーティーとして成立させるための明確な意志がある。本来、この種の企画には多くの言葉は必要ないのだろう。場所すら明示しない、という選択肢もありえたはずだ。それでもあえて場所を示し、文章を添えたのは、この夜を共有する人たちに、我々が表現する音の思想を体感してほしいと考えたからである。
△3 -DELTA- Ligaya×TRANCE RAVE×Psychedelic Rave Supported by ADS
【six nine】▼GUEST LIVE, Lunv Loyal, ▼LIVE, SSG, chainTs, Young Zeno&Apon, YNF, T-YG$ugar, k-sta, 9s
#BINE PRESENT『you-4 2nd EP【人に優しく"Be kind to others “】 RELEASE PARTY 』,you-4, LIVE▼ MC巴, MoZkoh, 百鬼夜
DJ Cafe&Bar DRAN / Tochigi, Japan
The Dark Room / Fukuoka, Japan
Equalize with Impérieux (Macro, Pampa, Hessle Audio / from Berlin)
COMPUFUNK RECORDS BACKROOM / Osaka, Japan