レポート
Produced by WONDER&CLOCKS//ワンクロ
2.21 FRI 2014 WOMB
photo by HIDEYUKI UCHINO
TOMOYUKI TANAKA(FPM)
MARC PANTHER
DAISHI DANCE
LIVE:FUTURE BOYZ
and more
いまや全世界を巻き込むビッグムーヴメントとなったEDM。その本来の魅力や先進性を説く、本格派EDMパーティ『EDM MUSIC FESTIVAL』が2月21日に開催された。EDMをはじめとした新進エレクトロニック・ミュージックがWOMBで解き放たれたこの日は、急速に注目を集める次世代ユニット:FUTURE BOYZが先陣として登場。最新EDMチューンをプレイするとともに、自身の楽曲を生ボーカルでライヴ披露し、序盤から会場をヒートアップさせた。その後は、ヘッドライナーが続けざまに出演。まずはマーク・パンサーがglobeの代表曲をEDMリミックスした鉄板ソングも多用し、クラウドたちの合唱までも誘うほどの空間を生み出した。続けて、田中知之(FPM)がエレクトロハウス〜EDM、テックハウスなどを網羅したセットを展開。ダンスミュージックの最新モードを自己流に示したのち、ラストはDAISHI DANCEがEDMアンセムを交えたアップリフティングなサウンドを投下。日本でのEDMブームをさらに加速させる、刺激的なパーティとなった。




























































