ストックホルムに拠点を置くスウェーデンのエンターテインメント企業 Pophouse Entertainment と、故 Avicii(アヴィーチー)の遺産管理団体 Avicii Estate が、Avicii こと Tim Bergling(ティム・バーグリング) の公式ファンプラットフォーム『Avicii Community』を立ち上げた。同プラットフォームは、ファンがセットリストの検証やライブ映像の保存を通じて Avicii の音楽的遺産の継承に参加できる新たなオンラインコミュニティである。

>>「Avicii Community」はこちらから

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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(一部翻訳)
Avicii Community へようこそ。ここは、世界中のファンのために誕生した Avicii の公式コミュニティです。
Avicii の音楽が生まれた舞台裏や、その音楽的遺産を未来へ受け継いでいく取り組みを、ファンの皆さんとともに体験することができます。
現在、アルバム『Stories』制作時の舞台裏を収めた未公開映像をはじめ、未公開映像や限定プレイリストなどの特別コンテンツを、Avicii Community 限定で公開中です。コミュニティに参加して、avicii.com/community から限定コンテンツをぜひお楽しみください。この旅はここから始まります。そして、その物語をみんなで一緒に造っていきます。


これまで Avicii のファンは、アーティストの未発表ライブ、デモなどのブートレグ音源を共有したり、ライブのセットリストを検証したり、インターネット上に点在する情報を集めながら彼のキャリアを記録してきた。そうしたファン主導のアーカイブ活動が、今回初めて公式の場として形になった。

2022年に Avicii の音楽カタログの過半数権益を取得した Pophouse Entertainment は、Avicii Estate と共同で「Avicii Community」を開設。同プラットフォームを「Avicii ファンのための公式ホーム」と位置付けている。

新機能「Shows」では、ファンが Avicii のライブ公演情報やセットリストの確認・編集に協力できるほか、「アーカイブ共同管理者(Co-Archivists)」として彼のキャリアを記録・保存する役割を担う。さらに今後は、2018年の逝去以前にライブへ足を運んだファンが、当時撮影した写真や動画をアップロードできる機能も実装される予定だ。

また、「Archive Stories」では、これまで公開されていなかった映像や資料をもとに、Avicii の楽曲制作の舞台裏やクリエイティブなプロセスを紹介。インタラクティブなアンケート機能も備えられており、世界中のファン同士で感想や意見を共有できる。

公開予定のコンテンツには「Tomorrowland 2026」で実施された大規模な Aviciiトリビュート企画の振り返りや、Nicky Romero(ニッキー・ロメロ)へのロングインタビューが含まれる。Nicky Romero は、2012年に Avicii と共作した世代を代表するダンスアンセム "I Could Be the One" で知られており、同インタビューでは Avicii との未公開スタジオ映像を初めて見返しながら、当時を振り返っている。
 

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