Hi-Fiオーディオ・DJ機器ブランド Technics(テクニクス)が、アイコニックなターンテーブル「SL-1200」シリーズの55周年を記念し、特別仕様の限定モデル「SL-1200 55th Anniversary Edition」を発表した。各ターンテーブルには、シリアルナンバー入りの55周年記念バッジが備えられる。
「SL-1200 55th Anniversary Edition」は12,000台限定で来月発売予定。各ターンテーブルには、シリアルナンバーの隣に55周年記念バッジが刻印されるほか、ターンテーブル本体の操作・回転部分になどにゴールドの装飾が施されている。
さらに、レコード盤とターンテーブルの台の間に敷く専用スリップマットも付属。カラーはゴールド、ブラック、ホワイト、レッド、ブルー、グリーン、グレーの7色展開。
今回のアニバーサリーモデルに採用されたゴールドの装飾は、Technics がこれまでストリートウェアブランド「Aimé Leon Dore」とのコラボレーションで手掛けてきたデザインや、2021年に発売されたSL-1200 シリーズ50周年記念モデル「SL-1200M7L」のデザインを受け継いだデザインになっている。価格は $1,599.99(約25万5,000円)。
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TechnicsとDOMMUNEの協力によって、SL-1200ターンテーブルシリーズの55周年を記念し、 Resident Advisor が制作する DJパフォーマンス映像シリーズ「RA Live」の特別版として、¥ØU$UK€ ¥UK1MAT$U が、東京タワーの地上約250メートルのフロアにて、アナログレコードのみを使用したオール・ヴァイナルセットを披露した。自身のレコード・アーカイブから楽曲を選び、本人が「personal history of techno(自分自身のテクノ史)」と呼ぶ内容のセットを展開している。






















