
2001年初頭にAZZURRO名義で本格的なソロ活動を開始し、これまで3枚のオリジナル・アルバムをリリース。ほかにBLUE NOTEのトリビュート・アルバムへの曲提供、A Tribe Called Quest、DULOのリミックスなど多彩な活動を展開する。
ハシム・BとのILL SUONO名義で2枚のアルバムを残すほか、Shigeru TanabuとのユニットAZZXSSSでも『Deepsketch』『Universal Century Dub』を発表、Sonar Sound Tokyo 2011にも出演を果たした。
音響面への造詣も深く、マスタリング・エンジニアとしてSavas & Savalas、Breakage、DJ Sharkなど100作品以上を手掛けている。ロサンゼルスのネット・ラジオ局dublabの日本ブランチdublab.jpのLabrat DJを務めるほか、Sound & Recording Magazine編集部員としてジェイムス・ブレイク、ダディ・ケヴ、メーカーではABLETON、NATIVE INSTRUMENTSなどの取材/記事執筆やセミナーなども担当。
2013年9月22日には自身名義で4作目となるフル・インスト作『4』(クアトロ)をリリース。
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