DrumcellはDroid RecordingsとDroid Behavior(ドロイド・ビフェイバー)の主宰者であり、テクノデュオRaiz(aka.Acid Circus)ことバーガス兄弟とともに共同で創設する。九十年代半ばからテクノが持つ"力"を育み、テクノ不毛の地「南カリフォルニア」を代表する偉大なアーティストの1人となった。音楽学校を卒業後、数々のクラブイベント・パーティや長年のレコーディングキャリアなどの音楽的背景を経て最高のスキルとパフォーマーセンスを獲得、その後継続して現在まで最先端のリアルアンダーグラウンドミュージックを提供し続けている。Raizと共にドロイドを形成した10年前より、ロサンゼルスのテクノファンを増やすべくローカルDJだけでなく海外の様々なトップDJ達をその地で紹介してきた。また彼はRaizとの連名主宰でのイベントプロジェクト「Interface」をLAでスタートさせ、過去8年間でほぼすべての主要なDJを招致している。そして2009年、彼はデトロイトのNo.1フェスティバル「MOVEMENT」のメインステージに出演し、米国テクノシーンの絶頂へと達した。彼の高度な楽曲制作技術は世界的に高く評価されており、Native Instruments社のプロダクトスペシャリストのオファーを受けるほど。彼はそこへ既存のテクノロジーを進化させたソフトウェアを開発・提供した。Drumcellのパフォーマンスプレイは、ライブセットと古風なDJセットの間を絶妙にブレンドし行き来するようなセットアップを創作し、アグレッシヴかつアシッディーなのにファンキーミニマルグルーヴも共存するという唯一無二な新しいスタイル。また彼はTraktorとAbletonのソフトウェアを駆使して、最先端のアレン&ヒース・ミキサーのテクノロジーをフル活用してLiveするアーティストの一人である。2009年には長年の制作パートナーであるAudio Injectionと共に合作"Cell Injection EP"を発表。この作品はSpeedy J、Richie Hawtinといった著名なDJ陣がこぞってプレイし賞賛を得た。それはLAから産まれたテクノモンスター達が世界を想起させた瞬間であった。その後、数々の多彩なる活動を通してテクノレジェンドことChris Leibingに認められたDrumcellは2009-10年から彼のレーベル「CLR」と契約し、フロアライクな楽曲をCLRより発表する。満を持して2013年夏、CLRより自身のフルアルバムリリースが決定した。世界のテクノシーンをリードするアーティストの一人、Drumcellが「CLR NIGHT」との強力コラボレーションで日本を直撃する。...
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