
90年代よりソロアルバムを含む多くの作品を国内外のレーベルからリリース。シンセサイザーを駆使したスタイルとジャンルを超えた音楽性で数々の欧米のフェスからも招かれている。2012年にはBoom festival(2012)で七時間のアナログシンセによるライブを成功、Ozora(2013,2014), Sonica(2013,2014)などを中心に欧州ツアーが定番になる。2013年よりTokyo Festival of Modularを主催、国内のモジュラーシンセシーン興進に尽力。その活動ぶりがデンマークのモジュラーシンセの本格的ガイドブック『PATCH & TWEAK』にモジュラーシンセライブアーティストとしてインタビューが掲載、TFoMの活動ぶりも紹介される。
2017年頃よりギタリストSUGIZO(LUNA SEA / X JAPAN)とデュオ・ライブユニットを始動、2021年末頃には待望のフルアルバムをリリース予定。同年5年ぶりフルアルバム”Prana Planet”をリリース。2018年に『PATCH & TWEAK』にインタビュー掲載。北米西海岸をモジュラー・ワークショップ&ライブツアー。2019年はTFoM2019、Coppéのアルバム”na na me na opera”のアルバム/楽曲のプロデュースを手掛け、Greg Hunterとのデュオ、”Wåveshåper”も活動再開。アムステルダムのモジュラーシンセ スクールModular Moonの東京校、担当。2019年Den HaagのDutch Modular Fest.にライブ出演、リスボンSecred Garden,ロンドン24rpmなど欧州ツアーを敢行。コロナ禍に入り、2021年から東京大学 生産技術研究所 memu earth labによるOTOCARE 、”環境における音の培ってきた価値”を研究中。”Coppe x HATAKEN x KENSEI”の新たなプロジェクトも始動し、令和時代もますます精力的に活動中。
http://hataken.info/
http://mutantra.bandcamp.com/
http://tfom.info
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https://hataken.bandcamp.com/


