
2008年、神奈川県フットサル連盟オフィシャルソングに採用された「紙飛行機」の自主制作盤シングルリリースをきっかけに、同年「カフェロマーノ」でデビュー。以後、関東圏内でライブを重ねながら2011年にセカンド・シングル「ヒーロー」を発表。また、ソングライターとしても様々なレコーディングセッションに参加し、Party Rokets GTなど、他のアーティストやアイドルへの楽曲提供を行う。
ボーカリストとしては、2013年以来、KONAMIの人気ゲームbeatmania IIDXシリーズにて”Wonder Girl feat.Kanae Asaba ”はじめ、Y&Co.、Xceon、MKなど、毎年日本を代表するクラブトラッククリエイターとタッグを組んで楽曲をリリース。
2016年には世界で一番プレイされていると言われるゲーム"Leagegue of Legends"の日本オリジナルテーマソング「Endress Starlight〜命のキラメキ〜」を歌うなど、ジャンルの垣根をこえてアーティストとして急激な成長を遂げている。
そして、ついに昨年の大晦日に自身のレーベル「KANAE ASABA」を立ち上げ、0から全てをセルフ・プロデュースした1st Mini Album「Happy Birthday!!」をリリース。この2017年8月には2nd Mini Albim「Monster」をリリース。10月にはWALL&WALLにてデビュー10年目記念ワンマンライブの開催も決定。
湘南から全国へ、日本からアジアへ、アジアから世界へ音楽を発信すべく、活動している。
