この夏ついに10周年という偉業を達成した、AIRきっての超ロングランパーティ“EDEN”。今回のメインフロアには、7月に行われたコラボレーション・イベント“EPSILON MEETS EDEN”を大成功に導いた張本人RYUSUKE NAKAMURAが登場する。SHOTARO MAEDAを初めとするおなじみのレジデントDJ陣とともに、高度なミックススキルを誇る彼が、フロアをどう操るのか?期待は膨らむばかりだ。また、ラウンジでは、渋谷のダンスミュージック好きが夜な夜な集う居酒屋「串とギター」の2周年パーティを開催。店の常連客である豪華な顔ぶれのDJたちが集い、ハッピーな祝杯を盛りあげていく。
[SHOTARO MAEDA (eden)]
1990年代初頭、NYのSOUND FACTRY BARにてHOUSE MUSICの洗礼を受け、最新のHOUSE MUSICからSOUL CLASSICS、FUNKまで堀漁る、ヴァイナル・ジャンキーな青春時代を過ごしたというSHOTARO MAEDA。1995年に渋谷CAVEにて本格的DJをスタートさせる。当時はDEEP HOUSEを武器に、数々のパーティーを渡り歩き、2002年、Progressive Houseムーブメントの真っ只中に産声をあげたパーティー「eden」に本格加入。Tech House、現在のMinimalHouseに至る時代の潮流を独自の解釈で料理しながら、現在進行形のリアル・ダンス・ミュージックをフロアに投下し続けている。膨大なレコードスペックと、FUNKを基調としたうねりのあるGROOVEで組み立てていくそのスタイルは、唯一無二の存在。現在進行形東京リアル・アンダーグラウンド・シーンの重要アイコンである。
[RYO TSUTSUI (eden | Weekend Warriorz)]
2000年、ダンスミュージックの衝撃的なムーブメントに大きな影響を受けてDJを始めたRYO TSUTSUI。eden開始当初からのオリジナルメンバーとして、Grobal UndergroundやSerious等、世界規模のパーティーとのコラボレーションを成功させる。2004年には豪州にて初の海外進出も果たし、2006年には、「eden」コンピレーションCDを通じて初のオリジナルトラック“smash pumpkin”を発表。トラックメーカーとしてのキャリアもスタートさせる。2008年、ピストバイクを始めとしたストリートカルチャーとのクロスオーバーに軸足を置いた新パーティー「WeekendWarriorz」を立ち上げ、ジャンルを超えたシーンの最前線からの高い評価を受ける。同年インドネシアツアー。2009年にはタイに進出し、バンコクで最も注目を集めるダンス系インターネットラジオ「UB RADIO」で自身の番組「TOKYO Sessions」をスタートさせるなど、アジアシーンへの進出を本格的に開始。同年国内でも「REDBULL NIGHT MASTER」やDJコンテスト「PATAGONICA」にて2冠を獲得。2010年は2週間に及ぶ南米チリツアー、その後2011年WOMBでの「Weekend Warriorz」、Tabloidでの「Star Night」など、ことごとくパーティーを成功させる。彼、RYO
TSUTSUIというアーティストは“音”をカテゴライズすることを嫌い、「アイデアソースとしての自分のライフスタイルを反映させながら、その時々の興味を柔軟に表現するスタイル。音は自分の感覚を表現する“媒体”」というスタンスを保ち続けている。これからの更なる進化が見逃せない、要注目の存在である。http://ww-tokyo.com
[ETTOO (eden | Anima)]]
14歳DJとしてキャリアをスタートしたETTOO。John DigweedやSashaのプレイに影響を受けたという彼は2001年、日本のProgressive Tranceシーンを創生した「STARGATE」のレジデントDJに抜擢され、グループ内唯一のProgressive House DJとして活躍。Minilogue、Ticonらを招聘し、数千人規模の野外パーティーを幾度も成功させた。2005年にはコンピレーションCD「cycle」を発表。若くしてその才能を開花させる。Techno、Houseをベースに、Minimai、Tribal、Progressiveを自在に操り、Hernan Cattaneo、DJ HELL、Nick Curlyらのフロントアクトを務めた他、渚音楽祭・東京/大阪、毎年レギュラーでの「OTODAMA」へも出演中。DJだけでなく、自身の主催する「ANIMA」ではオーガナイザーとしても手腕を発揮し、毎回音にこだわるコアな人々を熱狂させている。長年の経験と直感から繰り出される抜群のMIXセンスは成熟の域である。現在は「eden」レジデント以外にも都内各主要クラブを中心に幅広く活動中。
[RYUSUKE NAKAMURA (EPSILON)]
15年以上のキャリアを持ち、全国各地のクラブにて活動。様々な音楽を通じ、HOUSEをベースとしつつ、あらゆる音の要素を巧みに構築し奏でられる、ジャンルの枠を超えたエレクトリックでエモーショナルかつ、世界標準で多角的な選曲&MIXセンスには定評がある。2001年ー渋谷WOMBにて開催された“DJ リクリエーションズパーティー”にて見事グランプリに輝き、その卓越したスキルとグルーヴ感溢れるDJスタイルは国内外から大絶賛される。2003年ーDAVE SEAMAN主催のCLUB THERAPYに招聘され、グローバルかつ、エクレクティックに飛躍したDJ PLAYを見せつけた。同年、WOMBにて自身のレジデンシー『ε-EPSILON』をスタート。以降、USPROGRESSIVEシーンの最重要人物JIMMY VANMや、INFUSION、SLAM、EXTRAWELT、BEHROUZ、HERNAN CATTANEO、JAMES TALK、SHLOMI ABER、LUTZENKIRCHEN、CHRIS LAKE、RALPH LAWSON、PAOLO MOJO、PAUL WOOLFORD、LUKE FAIR、ALEX NERI、SANDER KLEINENBERG、TIEFSCHWARZ、KONRAD BLACK、AUDIOFLY、DAVIDE SQUILLACE、TIM GREEN (TG)、LUCA BACCHETTI、THE CHEMICAL BROTHERS他、様々なDJ達とも共演する。2005年ー新木場ageHa@STUDIO COASTのアリーナレジデントDJにも抜擢され、ageHa Official Mix CDを担当(計5枚リリース)し、全国ツアーも敢行。『ε-EPSILON』@WOMB、『ratio』ageHa@STUDIO COASTと、東京を代表する2大店舗にてレジデントを務めるDJとなる。また、Fundacion@WOMBでは、SASHA、JAMES ZABIELAのオープニング・アクトを務め、満員のクラウドをワールド・クラスで魅了し、揺るぎない世界観を証明した。2006年ー『GLOBAL UNDERGROUND 10 YEAR ANNIVERSARY』と『EPSILON』とのコラボレーションパーティーや、HERNAN CATTANEOなどもレジデントを務めるアルゼンチンのラジオショウ、METRO 95.1 METRODANCE CLUBなどにも出演し、日本を代表する質の高いDJプレイで、クラウド達からも絶大な支持を受け、人気・実力ともに日本のトップDJの一人に挙げられる。翌2007年には、THE CHEMICAL BROTHERS来日公演での共演。その後、中国(上海)、台湾(台北)、マカオ等、アジアでのDJギグや、イタリア・フィレンツェの人気クラブ“TENAX”へのゲスト出演、国内ツアー、楽曲制作、ラジオ、MIX CDのリリース等、さらに活動の場を広げている。ストイックさを兼ね備えつつ、常に新しいスタイルを打ち出し、進化し続ける姿勢には日々熱い注目が注がれ今後、更なる活躍が期待されるDJの一人である。
BEYOND the underground house music party
six nine, ▼Live, SEKINNKO, Black Market, RE:KÜ, 奇縁, ▼DJ, MA-2, SHINGO, YUKI, Ryu, SMELL, ATSUSHI,