The Dreamers presents Transmat Night featuring Biz&HIROSHI WATANABE
- @ ENTER
『As above, So below』
Line-up:
Takaaki Itoh
Sakuma (Modest)
tec
age
UG
UG、age、tecの3人によって、2020年のコロナ渦より始動したディープテクノパーティ、松果体。テクノミュージックをローカルアンダーグラウンドシーンの側面から切り拓き、都度異なるゲストと共にアンダーグラウンドカルチャーのシグネチャーを鳴らし続けてきた。
始まりの地Contactを皮切りに、翠月、ENTER、さらにはVENTまで、多くのベニューで開催されてきた松果体。昨年11月、VENTでの5周年を経て新たなフェーズへと移行する本祭は、これまでの海外アーティスト招聘を主軸としたスタイルから一転、ローカルシーンへとフォーカスを移す。
その中心に据えられるのは、長きにわたり日本のテクノシーンを牽引し続けるアンダーグラウンドヒーロー、Takaaki Itoh。そして、ローカルヒーローとして確かな存在感を放ち続けるSakuma。名実ともに揺るぎない両者を迎え撃つ形で、松果体レジデントUG、age、tecが交差する本ラインナップは、現在進行形のローカルテクノの強度と、その文脈をより鮮明に提示する。
前回、松果体初となるレジデントオンリーの3人会を経て、外的要素を削ぎ落とした純度の高い状態を一度通過した本パーティ。その流れを引き継ぎながら、今回は ローカル という視点をより立体的に掘り下げる試みとなる。外から持ち込まれる価値ではなく、この場所、このシーンで蓄積されてきた感覚と経験、その総体としての一夜。
tecの緻密な音響設計、ageの現場と制作を往還する柔軟な視点、UGのフロアに対する多層的なアプローチ。それぞれの軸が交わることで生まれるダイナミクスは、ゲストとの対峙によってさらに強度を増幅させる。点ではなく線として続いてきた松果体の流れが、ここでひとつの輪郭を帯びるだろう。
“As Above, So Below.”
フロアに立ち現れるのは、過剰な演出でも、消費的な高揚でもない。積み重ねられてきた時間と文脈が、音として滲み出る瞬間。身体と音が静かに同期し、意識の輪郭が曖昧になっていくプロセスそのものが、このパーティの本質。
深度を増し続けるローカルの現在地を、その耳と身体で確かめてほしい。
Open 22:00
¥2000 Door
¥1500 Morning
※You must be over 20 with photo ID.
本公演では20歳未満の方のご入場は一切お断りさせて頂きます。
年齢確認の為、ご入場の際に全ての方にIDチェックを実施しております。
写真付き身分証明証をお持ち下さい。
The Dreamers presents Transmat Night featuring Biz&HIROSHI WATANABE
The Dark Room / Fukuoka, Japan
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DJ Cafe&Bar DRAN / Tochigi, Japan