MANABU HOSAKA
Weekend Warriorz producer / PLUS Co., Ltd. Representative Director
90年代後半アメリカのオクラホマインディアン自治区に移住、バックパッカーとして3年間アメリカを旅する。アメリカ横断後、Key WestからNew Yorkに移住。スラム暮らしを終える為、2000年初頭に日本に帰国する。2008年 株式会社PLUSを設立、代表取締役社長に就任。インターネットビジネス、飲食店、イベント興行、貿易などボーダレスで手掛けている。ビジネス、音楽、カルチャー、アートを融合させたスタイルで2008年WEEKEND WARRIORZを結成。現在は東京アンダーグラウンドCLUBシーンで誰もが知るトッププロデューサー。また、アジアでは民族楽器アサラトのアーティストとして知られている。
独自性のあるイベントを提案し、観客に新たな喜びを与えることができるようなパーティを作りたい。そんな思いのもと設立されたのがWEEKEND WARRIORZだ。そしてその思いに賛同する形でRyo Tsutsui、DJ SON、Shingo420など、シーンの枠におさまりきらない個性的なメンバーが集まり唯一無二のパーティクルーを形成している。
ピスト、スケートなどのストリートカルチャーや、アートシーンをパーティに反映させるなど、面白いと思えば何でも取り込むスタイルがパーティディレクションとなり、シーンの最前線で高い評価を得るそのサウンドと共に無視できない存在へと頭角を現してゆく。その後もMadskippersやPopgroupでも活動を展開しているMuraki Yusuke、 Patagonica DJコンテスト2011のチャンピオンKouichi Hirose。描く全てに命を宿す日本が世界に誇る現代美術家SENSE、オリエンタルな感性で空間を切り取るフォトグラファーAbdulla Mazroui、更には、全米ビルボード誌ダンスヒットチャートNo'1を獲得するなど、ヒットトラックを多数世に送り出しているトッププロデューサー/DJ、Stephane KがNew Yorkから東京に拠点を移して新たにメンバーとなった。バラエティ豊かなメンバーにより、その色をますます鮮やかにしている。
ここ最近ではマカオに東京情報配信スポット“Café Little Tokyo”をオープン。クリエイティブチームとして、まだ確立していなかったマカオのダンスミュージック・シーンの発展に大きく寄与するなど、充実したアジア展開を見せている。アイディアソースとして自分達のライフスタイルを反映させながら、その時々の自分達の興味を柔軟に表現するスタイルはまさにフリースタイルと呼ぶにふさわしい。
2012年3月には、Derrick CarterやDoc Martinなどを迎えてTabloidで開催されたStar Nightの後続企画として、日本一早い夏フェスと銘打ったStar Fesで6000人以上の観客を動員し、大きなインパクトを残した。また、ロック、テクノ、ハウス、ジャンルを超えて数多くのヒット曲を生み、セカンド・サマー・オブ・ラブの中心地として数えきれない伝説を残したクラブ 「THE HACIENDA」の30周年フェスにおいて、会場となった大磯ロングビーチを歓喜の渦へと巻き込んだ。そして最も記憶に新しいのが、日本最大級のエンターテイメントスペースStudio Coast ageHaで開催されたWEEKEND WARRIORZ CIRCUSではそのフロアを見事に真夜中のサーカスへと変貌させた。2012年9月 世界遺産 屋久島と共同開催の音楽フェスティバル"天鼓祭"を立ち上げ、まだダンスミュージックが持ち込まれていなかった屋久島に初めてレコードを持ち込むなど、独自性の溢れた展開を見せている。
これからも様々な提案をシーンに問いていくことになるであろうWEEKEND WARRIORZ。世界中のアーティストとWEEKEND WARRIROZのコラボレーションを是非体感していただきたい。
PLUS Co., Ltd.
http://plusweb.jp/
WEEKEND WARRIORZ
http://ww-tokyo.com/






