アニバーサリー2夜目を沸騰させるのはINNERVISIONSの雄
研ぎ澄まされた音楽性と強大なアーティストパワーによって、今や世界のハウス/テクノシーンを牽引する存在となった名門レーベルINNERVISIONS。その精鋭たちは、これまでAIRに数々の感動の瞬間をプレゼントしてくれた。そしてこの記念の夜に、レーベルの中心人物の1人・ÂME/Kristian Beyerが登場する。盟友DIXON、パートナーのFrank Wiedemannとともに、INNERVISIONSを瞬く間に頂点へ押しあげた立役者である。つねにアグレッシブな進化を続ける彼が放つ独創的サウンドは、またしてもオーディエンスの心を激しく揺さぶることだろう。ここからAIRは、15周年のメモリアルイヤーに向けて歩みを進めていく。
<ÂME a.k.a. KRISTIAN BEYER>
RESIDENT ADVISORが毎年行っている年間トップ100人気DJチャートで2014年、ÂMEは堂々3位にランク・イン。そして1位に輝いたのはレーベルメイトのDIXONである。今やレーベルINNERVISIONSは世界のダンス・ミュージック・シーンに絶大な影響を与えるレーベル、アーティスト集団となった。独特のコンセプチュアルなアートワーク、厳選されたリリース群、A CRITICAL MASSという限定ライブ・プロジェクト、そして"LOST IN MOMENT"というスペシャル・イベント等、徹底したクオリティー・コントロールで行われるその活動は、世界的人気を誇っている。2005年に発表された”REJ”の大ヒットによって一躍注目を集めることになったÂME。フランス語で”SOUL”を意味するÂME(アーム)は、Frank WiedemannとKristian Beyerによって結成されたプロデューサー/DJチームである。ドイツ西部にある都市 Karlsruheにあるレコード・ショップPlattentascheで働いていたKristianと、当時既にDJとして活動していたFrankが出会い、意気投合。共に楽曲制作することを決意したのが始まりである。大ヒットとなった『REJ』の他にも、『Mifune/Shiro』や『Balandine EP』、『Setsa/Ensor』、『Tatischeff EP』そしてHenrik Schwarz、Dixon、Derrick Carterと共作した『Where We At EP』や『D.P.O.M.B.EP』、『A Critical Mass Live EP』といった傑作シングルを多数発表している。また、Roy Ayers『Tarzan』、Akabu『Phuture Bound』等のリミックス作品においては、原曲の面影を残しつつも彼等独特の音楽へと再構築してしまう手腕の凄さに驚かされる。一度聴くと彼等の作品だとすぐにわかる程のオリジナルなサウンド、そしてそのスタイル。MIX CDも 「…MIXING(2006)」、「COAST 2 COAST(2007)」、「FABRIC42(2008)」、「PRIMARY STRUCTURES(2011)」と多数発表している。年間200本近いギグをこなすKristianであるが、ベルリンのPANORAMA BARやフランクフルトのROBERT JOHNSON、そして東京AIRでは毎回ロング・セットを披露。今回の来日でも最新のサウンドで僕らを魅了してくれるに違いない。
<KUNIYUKI>
独自の音楽性が世界各国のDJ、プロデューサーから高い評価を得ている北海道在住の音楽家。Joe Claussellのレーベルよりリリースした札幌の名クラブのトリビュート・チューン「Precious Hall」やDEGO(4Hero)主宰レーベルのコンピレーション参加によって、その名を一躍世界に知らしめた彼は、Kuniyuki Takahashi(Kuni、Kuniyuki)名義で先鋭的なダンス・トラックの数々をリリース。さらにジャズ・ピアニストの板橋文夫、プロデューサーのDJ Nature、Mr Raoul Kらとコラボレーションを行いながら、サカナクション、mouse on the keys、朝崎郁恵らのリミックスを担当し、即興性とダンス・ミュージックを融合した独自のスタイルでのライヴも国内外で精力的に行っている。また、アンビエント、ミニマルを土台に、音楽の実験的な側面を探求するKoss名義でも活動しており、2001年にはイギリスのフェス"Big Chill"に出演したほか、近年はMuseum Of Plateの塚本サイコ、MINILOGUEとの共作アルバムを発表。そして、2015年3月に、単独作としては2008年の『Ancient Rain』から実に7年ぶりにリリースされた新作アルバム『SILENCE』では、生楽器や弦楽器を用いながら、美しさのなかに狂気を秘めた心象風景を描き出している。
<GONNO>
次世代ハウス/テクノDJの旗手としてこれまでにジャパニーズレーベルWC Recordingsを初めとした数々の国内外レーベルより作品を発表、同時にDJやライブアクトとしても、アシッドでメロディックなテクノを基調としながら幅広くストーリー性溢れるプレイが話題となり各地でプレイする。2007~2009年には続けてベルリン公演を敢行し、またその間にレーベルMerkur Schallplattenとの親交から3枚のアナログ限定リリースも担当した。2011年、ウルグアイのInternational Feel Recordingsからリリースされたシングル "Acdise #2"が、ロラン・ガルニエやジェームス・ホールデン等にプレイされ話題を集め、発売後およそ一週間でソールドアウト。2011年ベストテクノレコードのひとつと言えるヒットを記録し、フランソワ・ケヴォーキアンやDJエンマによるミックスCDにも収録された。現在も各方面で勢力的に活動をする中、ジェフ・ミルズの"Where Light Ends" にリミックスを提供、また、ティム・スウィーニー主宰のBeats In Space Recordsから12インチ "The Noughties EP"、ALTZとのスプリットシングル等、Calm別名義K.F.のリミックスを発表、一昨年、昨年と2年連続ドイツ/フランス/イギリス等を渡るEUツアーを敢行、BOILER ROOMにも出演を果たした。
<REMI>
東京屈指のシカゴ・ハウス愛好家。10代でDerrick Carterの洗礼を受けDJ活動を開始し、青山MANIAC LOVEやYELLOWといった都内の伝説的なクラブを中心にDJを行う。シカゴ・ハウスをキーワードにテクノやディスコのレコードをピックアップし、ファンキーなグルーヴを作り上げるスタイルは東京のハウス・シーンはもちろん、Derrick CarterやMark Farina、Luke Solomonといった、海外アーティストからの信頼も厚い。2014年には渋谷MODULEで10年にも渡る「R20」のレギュラーを終了し、ROUNDHOUSE@AIRのレジデントとしてシカゴハウスシーンの活性化に励む。オリジナル音源やDJミックスをhttps://soundcloud.com/r20r20にて公開中。
PLASTIC THEATER / Hokkaido, Japan
Deep Underground with My Secret Playground (from Berlin), Bizzarro Universe (from Hamburg)
Equalize with My Secret Playground (from Berlin), Bizzarro Universe (from Hamburg), Daniel M.(from F
COMPUFUNK RECORDS BACKROOM / Osaka, Japan
Rainbow Disco Club 2026 After Party with Ben UFO (All Night Long)
-Apon&YoungZeno presents- 【YOUNG GUNZ CLUB x six nine】Guest Live,K-wily,ENO_N,Resident Live, Apo